安達祐実 舞台本番中に共演俳優が失神のアクシデント→「『えっ?でも酸欠か』って思って」に一切動ぜず芝居続行

 女優の安達祐実が14日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。舞台の本番中に共演の俳優が気を失うも冷静に対処したことを明かして、その冷静さにスタジオを驚かせた。

 MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔から「覚えてますか?共演者の方が本番中、失神しちゃったときに…」と尋ねられると、安達は「覚えてます!失神してましたね、何か。急に倒れたんですよテツさんが。平原テツさんが」と回想した。

 安達が舞台で4度タッグを組んだという俳優の平原テツと脚本家・演出家の加藤拓也氏を、藤ケ谷と笑福亭鶴瓶が事前取材したことが明かされ、鶴瓶が「遺体か何かを持ち上げるシーンでしょ?」と詳細を聞いた。

 安達は「そうです。実際、こう『うん!』とかやる(力を入れて持ち上げる)ときに、息止めて『んー!』って表現するじゃないですか。多分、酸欠になっちゃって、失神しちゃったんですけど。『えっ?あっ…でも酸欠か』って思って」と、突然のアクシデントにも、落ち着いていたと明かした。

 鶴瓶が「いやいや舞台やで!」と驚いたが、安達は「『あっ…、酸欠か』。ちょっと慌てててもおかしくない場面だったので。『大丈夫?大丈夫?』って言いながら、『もういいわ。私がやるわ』とか言って。絶対分かってないと思います」と冷静に対処したと説明。

 鶴瓶が「お客さん、そういう芝居やと思うてるからね。でも、ようそこ回避したな」と感心すると、安達は「そう。でも割と早く目を覚ましてたから」と平然と話していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス