韓国の“公開不倫カップル” 男児出産報道後に初めてそろって公の場に登場 ネット上ではネガティブコメントが相次ぐ
韓国の映画監督・ホン・サンス氏(65)と女優・キム・ミニ(44)の“公開不倫カップル”が、2025年に第1子誕生と報じられて以来初めてそろって公の場に登場したと14日、現地メディアのスポーツソウルなどが報じた。
記事によると、スイスで14日(現地時間)に行われた「第79回 ロカルノ国際映画祭」で、ホン監督の新作「Nowhere to Lay My Eyes」の公式イベントが開催され、会場にはホン監督と同作の主演俳優であり、制作室長を務めたキム・ミニが参加したという。
キム・ミニはイベントで「出産後に初めて映画を撮った」「子どもを撮影現場に連れて行き授乳をしなければならず、離乳食も作らなければならなかった」と、人生と生活の変化について言及したと伝えた。
この発言を目にした韓国のネットユーザーからは「子どもが大きくなって、傷つかないといいけど」「何事もなかったかのように、公式の場で並んでいる姿は不快」「2人の見る目を変えるのは難しいと思う」など、ネガティブな反応が相次いでいるという。
ホン監督とキム・ミニは15年、映画「正しい日 間違えた日」で出会い不倫関係に発展したとみられ、17年に交際を正式に認めた。またホン監督は16年に妻へ離婚調停を申し立てたが、妻は書類の受け取りを拒否したことが伝えられた。
そして25年4月、ホン監督とキム・ミニの間に息子が誕生したと、現地メディアで報じられた。
