アンガールズ田中、5月誕生の第1子男児とゲームができる日を心待ちに「オレが鍛えてやって、プロ級に」芸能界屈指のゲーマー
お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志(50)が14日、大阪市で開幕した高校対抗全国eスポーツ大会「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2026」の全国大会グランドファイナルに登場した。
8年連続でアンバサダーを務める田中は「ここを目指して集まってくれる高校生が、すごく増えてきている。思い出づくりでもいいし、プロゲーマーへの礎にしたいっていう人もいたり…めちゃくちゃいい感じ」と、大会の広がりに手応えを感じていた。
芸能界屈指のゲーマーとしても知られる。高校生時代、スーパーファミコンのゲーム「ストリートファイター2」をやり込んだという田中は「原付で1時間かけて『スト2』を持っている友だちのところに遊びに行っていた。自分では持たずに。やっぱり家で練習しないとダメってなって、途中で買いました」と述懐した。
「友だちとやるには、原付で走らなきゃいけなかったが、今オンラインでできる。プロの試合をYouTubeで見られたりとか、技術も高校生で得られる。今はもう、誰でもどこでもプロ級になれるんだなって感じ」と、今の高校生のレベルの高さを感じている。
第1子となる男児が5月に誕生。「友だちを誘って(STAGE:0の)大会に出られるような子どもになってほしい。思い出が大事。高校生の頃『高校生クイズ』の広島予選に友だち3人と参加し、3問目で落ちた。今でも覚えてるくらい」と青春を謳歌(おうか)してほしいと願った。
大会の種目になっているゲーム「ストリートファイター6」で、田中は最高峰のマスターランクに到達。「オレが鍛えてやって、プロ級までになってもらえれば。鍛えて大会に出したいですね」と、子どもとゲームができる日を待ち望んでいた。
