キム・スヒョンの虚偽内容を流布したYouTuber 初公判前日に「裁判員制度」書類提出で公判が延期と現地報道

比ファッションブランド「Bench」CEOベン・チャン氏の公式インスタグラム@bcbenchより Benchに身を包んだキム・スヒョン
カロセロ研究所運営者・キム・セイの公式インスタグラム@saykim43より
2枚

 韓国の人気俳優・キム・スヒョンに対して、2025年2月に死亡した女優・キム・セロンさん(当時24歳)の遺族とともに、虚偽の暴露をしていたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」運営者のキム・セイに関する、名誉毀損および性暴力処罰法違反などの初公判が14日、ソウル中央地方裁判所で開かれる予定だったが、延期されたと現地メディアのMBC芸能などが報じた。

 記事によると13日、キム・セイ側が「国民参加裁判(裁判員制度)を希望する」という内容の意思確認書を裁判所へ提出したため、延期が決定したという。

 キム・セイは、オンライン配信などで「キム・スヒョンは未成年者だったキム・セロンさんと交際していた」「セロンさんが死亡した直接的原因は、キム・スヒョン側が債務返済を圧迫したため」などと虚偽の内容を流布した容疑を受けている。

 加えて、昨年5月にセロンさんの遺族と記者会見を開き、キム・スヒョンと故人が交わしたとされる音声データを公開。これについてキム・スヒョン側が「AIで捏造されたデータだ」と反発し、キム氏を名誉毀損容疑で告訴した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス