堺雅人 17年前に娘役で共演の28歳俳優との再会に感激「元気でしたか!?」
俳優の堺雅人が14日、都内で行われた主演映画「南極料理人 4Kリマスター」(11月13日公開)緊急プレミア同窓会に、共演の生瀬勝久、高良健吾らと出席。同作で堺の娘役として当時小学生で出演していた小野花梨がサプライズ登場し、会場は大いに盛り上がった。
2009年公開の同作は、南極観測隊の料理人として赴任した西村(堺)と、極寒の地で彼の料理を心待ちにする隊員たちによる心温まる物語。
イベントでは、スクリーンに17年前の舞台あいさつの映像が映し出された。そこにも小野は登壇しており、キャスト陣の胸ポケットに、お花を添えていくという演出があった。
映像が終わると、会場後方から小野がサプライズで登場。当時を再現するべく、17年ぶり2度目のお花渡しが行われた。堺は「うぉーー!!」と口を大きく開きながら驚き、久しぶりの再会に「元気でしか!?」と感激した。小野は「28歳になってしまいました…」とあいさつ。堺との共演を振り返り、「とにかく良い人だった。ずっと優しくしてくれた」と感慨深く語った。
劇中でおならをした父役・堺のお尻を、娘役・小野が蹴り上げるシーンを引き合いに、堺は「またお尻蹴ってください!」とおちゃめに話すと、小野も「良いんですか!?」と笑顔だった。
堺と小野は、フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」スペシャルでも共演歴がある。
