「風、薫る」美津は一体何をもらったの?瑞穂屋からのプレゼントが分からずじまい ネットも気になって…【ネタバレ】
14日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついに直美(上坂樹里)と吾郎(甲斐翔真)が結婚。そしてなぜか美津(水野美紀)が瑞穂屋を引退。ネットではりん(見上愛)にかかる負担を心配する声が上がった。
この日の「風、薫る」では、自分の気持ちを見つめ直した直美は、約束の土曜日に団子屋へ。日が暮れるまでそこで待つが吾郎はやってこない。諦めかけたとき、松葉づえ姿の吾郎がやってきて、骨折したため遅くなったと説明。直美は改めて吾郎に「好きです」と告白。2人は結婚する。
看護婦養成所の仲間たちがお祝いの席を用意し、そこへ吉江先生(原田泰造)もかけつけ、直美が作る新しい家族を祝福する。
その後、美津が瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に退職のあいさつ。「あちこちガタがきてしまって」などといい、りんも「この御恩は親子共々忘れません」と感謝する。最後に美津に渡したいものがあるといい、松原と美津と環は別室へ。りんと卯三郎は、出会った頃を思い出し、懐かしむ。
直美が吾郎と結婚し、美津は退職。シマケン(佐野晶哉)とはまだ結婚していないりんが、一家を支えなければならない状態に。ネットも「直美が結婚したら美津がバイトやめるのなんで?」「直美が一ノ瀬家を卒業して、美津がバイト辞めたら、りんの収入1本で食っていくの?」「美津は定年退職?」「え!美津さん退職なの?」の声が。
また、美津が最後に何をもらったのか分からずじまいだったため、「視聴者が見たいのは、瑞穂屋が美津の為に用意した最後のプレゼントの方な」「美津が瑞穂屋辞めるときに、見せたい物があるって呼ばれたけど、結局それ何だったん?」「美津さんにもフラグ?」などの声が上がっていた。
