なぜ?球界の超レジェンドが町の中華屋さんに…食事代も「払って行ったよ?」近藤春菜「おごってもらったんですよ!」衝撃と感激
TBS系「トーキング千鳥」が12日に放送され、千鳥・大悟ノブがMCを務めた。
「『東京ってマジでヤバい』と思った時」のトークテーマで、ハリセンボン・近藤春菜は「普通に学生が多い街の、町中華に友達と行ったら…。個室とかないんですよ?テーブル席がいくつかあって、そのど真ん中に王貞治さんがいて…。1人で。お店のど真ん中の…」と、通算868本塁打の世界記録を誇るレジェンド中のレジェンド・王貞治氏との衝撃対面を明かして、千鳥を驚かせた。
つづけて「(王氏も)プライベートだし、ごあいさつせずに、もう、私は端っこで食べさせてもらおうと。背中に王さんを感じながら食事してたんですけど。そしたら、そこの大将が『春菜ちゃん!春菜ちゃん!王さんだよ!』って…」と苦笑した。
「すみません…。ごあいさつ遅れました。芸人やってます。近藤春菜と申しますみたいに言って。でも、プライベートだし『すみません。お邪魔しました』って、また、こう背中に感じながら食べてたら、王さん先に来られてたんで。『じゃあ!』って言って出られて。私も食べ終わって『じゃあ、お会計…』って言ったら『王さんが払って行ったよ?』って。王さんにおごってもらったんですよ!東京だな…って思いましたもん」と衝撃と感動を振り返っていた。
