AKB48佐藤綺星「高校野球がなかったら夏じゃない。千葉県の誇り」地元・拓大紅陵に熱烈エール

 AKB48の伊藤百花(22)、佐藤綺星(あいり=22)、八木愛月(あづき=21)が13日、京セラドーム大阪で行われた「カンサイコレクション 2026 A/W」に出演した。

 伊藤は、ランウエーに白いミニワンピースで登場。「真ん中に胸のところにグレーを基調としたチェックが入っているのがすごくワンポイントでかわいい。ミニワンピでパッと一回でコーデが決まる。ほどよく肌見せしつつ、フワフワが入っている。秋冬にふわふわは欠かせない」と色香をふりまいた。

 関コレ初出演の八木は「大好きなピンクに囲まれていて、もうザ・ピンクに囲まれていて、もう“ザ・モテあざとくなりたい”方におすすめしたいコーデ。ふわふわとか萌え袖できる感じとは、みなさんたまらないんじゃないか。そういう方にもおすすめしたい。私もたくさん着たい」とアピールした。

 全身、黒で統一した佐藤は「大人っぽい統一感も出ますし、手元のファーがやっぱりすごいかわいい。私服でこういうお洋服を持っているんですけど、顔の近くに持ってきたりすると、秋冬感があってすごくかわいい」と強調。3人でランウエーを歩けたことを喜び、ライブでの京セラドーム凱旋を誓った。

 佐藤は千葉県出身のロッテファンで、9日のロッテ-オリックス戦(ZOZOマリン)のセレモニアルピッチに登板した。「高校野球がなかったら夏じゃないっていうくらいなので、千葉県の誇りとして、本当に応援している。熱い中だと思うんですけど、本当に正念場だと思うので、一場面一場面大切にがんばってください」と、夏の甲子園2回戦で佐賀商を破り、34年ぶりの甲子園出場で勝利を挙げた拓大紅陵にエールを送っていた。

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