SHINee・オンユ 無免許医師から「診察を受けたのは事実」事務所がコメント 調査もありのまま陳述
韓国男性グループ・SHINee(シャイニー)のオンユが、“注射おばさん”と呼ばれる女性から違法医療施術を受けていた容疑で警察から調査を受けたことについて、オンユの所属事務所・GRIFFINエンターテインメントが声明を発表したと13日、現地メディアの韓国経済新聞などが報じた。
記事によると、事務所は12日夕方「オンユは過去に、知人の紹介で該当人物のいる病院を訪れ、皮膚管理目的で診察を受けたのは事実です。当時、該当人物については、医師または病院所属の医療管理者として認識しており、医師免許や手続きの適法性などに疑わしい点はありませんでした」と伝えたという。そして今年5月、警察の調査では前述した事実関係をありのまま陳述し、「現在捜査が進行中のため、確認されていない臆測や、事実とは違う内容を拡散しないでほしい」とコメントした。
これに先立ち、韓国では国内の医師免許を持たない“注射おばさん”と呼ばれる人物が、人気女性コメディアンのパク・ナレにオフィステルや車内などで点滴や注射をしたり、抗うつ薬を処方したりするなどの医療行為を行った疑いが持たれ、警察が捜査を進めていた。またパク・ナレ以外の芸能人も施術を受けた疑惑が提起され、捜査対象が拡張されると、SHINeeのキーやオンユのほかにも複数の有名人が調査され「該当女性が、医療従事者ではないことを知っていたか」どうかを確認されたことが伝えられている。
