「キングダム」邦画実写史上初、5作連続興行収入50億円超え 主演・山﨑賢人、感謝「劇場へ足を運んでくださった皆さんのおかげ」
俳優・山﨑賢人主演の映画「キングダム 魂の決戦」が、11日までの公開26日間で興収51・6億円を突破したことが12日、配給の東宝から発表された。シリーズ5作連続の50億円超えは、邦画実写史上初。2019年公開の1作目からすべて大台を超えるメガシリーズとなっている。
中国・春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す信の戦いを壮大なスケールで描く人気シリーズ。今作から原作漫画でも屈指のエピソード「合従軍編」が開幕し、新章に突入した。今年公開の邦画実写としてトップの成績となり、どこまで数字を伸ばすか注目される。
主演としてシリーズを牽引し続けている山﨑は、「5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人一人のおかげです。信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています」と感謝。夏休み中でもあり「まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください!」と呼びかけた。
