元SKE矢方美紀 腹部激痛で10cm腫瘍「卵巣子宮内膜症嚢胞」の手術公表 8年前に乳がん手術

 元SKE48でタレントの矢方美紀(34)が12日、先日に「卵巣子宮内膜症嚢胞」の手術を受けたと公表した。

 SNSで「数ヶ月前、腹部にひどい激痛があり病院に行った所 検査結果で10センチほどの腫瘍が見つかり、先日卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けました」と伝えた。

 「その後、病理検査結果は悪性では無く 現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけど、もう平気です。無理なく生きます」と記した。

 仕事面でも迷惑をかけたと謝罪し「自分でもわけのわからぬ痛みに耐えられず、痛み止めを飲んでも効かないこともあり、お見苦しい姿を見せることもありました」とした。

 「ですが、また一緒にお仕事できるように 必要だと思っていただけるように続けてまいりますのでよろしくお願いいたします!」と記した。

 矢方は、乳がんのため2018年4月に左乳房全摘出手術を受けている。

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