恵中瞳「歌と芝居を経験で多くのことが学べる」 主宰の劇団♡ひとみん定期公演の成功誓う
歌手・恵中瞳が、このほど都内で、自身が主宰する「劇団♡ひとみん」の第4回定期公演(9月5、6日、東京・池袋東口ゲキパ)の制作発表を行った。
今回の定期公演の演目は、シェークスピアの「ハムレット」をモチーフとしたラブサスペンスホームコメディー作品の「道」。シェークスピア劇を全国で演じる旅一座を舞台にした物語で、恵中は女将さん役を演じるほか、劇中劇「ハムレット」の中で王妃・オフィーリア役も担当する。
歌手として130曲以上のシングルをリリースしているが、女優業でも2023年にこの劇団を立ち上げ、それ以後年に1度のペースで公演を開催。ほかにも映画や舞台に出演するなど活動の幅を広げている。そのような日々に「舞台を作り上げていく過程が楽しい。歌と芝居を経験することで多くのことが学べる」と語り、今公演の成功を誓っていた。
また今公演に関しては、演目「道」で第38回池袋演劇祭にエントリーしている。
