元フジ女子アナ「スタジオに知らない人がいて…」生放送中にストーカー被害「私の腕を掴もうとして」
元フジテレビでフリーアナウンサーの内田恭子が11日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。局アナ時代に遭った生放送でのストーカー被害を告白した。
この日は「ストーカー被害」をテーマに、過去にストーカーに遭った女性タレントが集結した。
内田アナは「生放送をやっていても誰も自由に入ってこられる時代だったんですね」と当時の局内の様子について説明。その上で「夜のスポーツ番組をやって終わって。スタジオに知らない人がいて、『内田さん!』って来て、私の腕をガッと掴もうとして。慌てて『うわー』って逃げて。すぐ警察に連れていかれたんですけど、生放送中、ずっといたんです、よそこに」と生放送をしていたスタジオで、いきなり見知らぬ男に襲われかけたと告白。MCの上田晋也も「うわっ、怖え!」と驚いた。
内田アナは「今考えると、生放送中に乱入してきた可能性もあるわけじゃないですか。後からすごく怖くなりました」と表情を曇らせながら、振り返っていた。
