「とんでもないものに手を出した」バカリズム、来春朝ドラ「巡るスワン」脚本でぼやき「創作意欲とか最初の10話でなくなった」
お笑い芸人のバカリズムが11日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」にゲスト出演。脚本を担当する来年春放送のNHK連続テレビ小説「巡る(まわる)スワン」について思わず弱音を吐いた。
普段からバカリズムのXをチェックしているというMCの佐久間氏が「俺はXで『あと何話、あと何話』っていう…。『朝ドラが(脚)本が進んでない』とかずっと見てるから。来てくれてうれしいけど、大丈夫って思っちゃって」と心配した。
バカリズムが「あと85話です」と告白すると、伊集院は「長いね~やっぱり朝ドラはね」と思わず呟いた。
バカリズムは「ホントもう、創作意欲とか承認欲求とか、そんなもんは最初の10話でなくなりました。ただただ責任。とんでもないものに手を出しちゃったなみたいな」とぼやいた。
佐久間氏が「近付くクランクイン?」とツッコむと、「ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ」と焦りを隠さなかった。
バカリズムは、女優・森田望智主演の27年度前期朝ドラ「巡るスワン」で脚本を務め、今年秋にクランクインする予定。バカリズムは9日の自身のXで「50話の初稿を送信。あと80話」と朝ドラの進捗(しんちょく)状況をつぶやいていた。
