自称「選択的シングルマザー」 歌舞伎町No.1キャバクラ嬢から実業家に転身の愛沢えみり氏
実業家の愛沢えみり氏(37)が、自分に正直な生き方を貫いている。著書「運命は自分でつくる」(幻冬舎)では、悩みを抱える人々へのアドバイスを網羅。かつては新宿・歌舞伎町のナンバーワンキャバクラ嬢で、実業家に転身した現在は「選択的シングルマザー」として、2人の子どもに深い愛情を注いでいる。
愛沢氏は、プライベートでは2児の母。だが、結婚は一度もしていない。第1子は「父親」と15年の交際の末に授かった。「私は結婚したかったんだけど、向こうが…」と籍を入れないまま今に至る。その「父親」とは頻繁に顔を合わせ、2人で育児しているという。「名前を変えたくなかったし、子どもが生まれて、旦那よりも子どもがほしかったことに気づいて」と、今では全てを受け入れ、自身を「選択的シングルマザー」と称している。これも自己プロデュースの一つで「あと子どもは2人ほしい」と思いをはせていた。
