【VIVANT】最下層モニターだった山本、経歴は超エリートだった 乃木はコロンビア大、長野専務は防衛大
9日に放送されたTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」では、シーズン1で処刑された山本(迫田孝也)の華麗な経歴が明らかになった。
この日放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、長野専務(小日向文世)が別班であることが判明。乃木(堺雅人)とバンコクのホテルの部屋で初めて別班同士として対面する。
別班同士が会った時の規則なのか、乃木も長野専務も自分の主要勤務歴を細かく伝えていた。ちなみに乃木は03年にコロンビア大卒業、同年陸上自衛隊入隊、04年心理戦防護課程合格後、除隊、同年別班配置、東大大学院に入学、別班訓練を受けながら通学、06年卒業、同年丸菱商事に入社。
長野専務は1985年防衛大学卒業、同年陸上自衛隊入隊、87年心理戦防護課程合格後、除隊し別班配置、一橋大大学院入学、別班訓練を受けながら通学、89年に卒業し、丸菱商事に入社と説明している。
いずれも超優秀な学歴、経歴を持つが、「テント最下層モニター」だった山本も実は優秀な経歴の持ち主だった。
この日の「悪役会議室」では、テントだった山本が自身の経歴を別班風に紹介。ワニズ(河内大和)が「主要勤務歴!」と叫ぶと山本は立ち上がり「04年東京大学工学部卒業、同年同大学大学院情報理工学部研究課入学、06年専攻修了、丸菱商事入社、情報システム部配属、ITインフラ構築サイバーセキュリティ対策に貢献、電力ソリューション部門エネルギー開発事業部一課課長を務めながらテントモニターに大抜擢!」と、ゴビ(馬場徹)の出したカンペは見ずに自己紹介だ。
ネットでは「山本が経歴言ってるのおもしろい」「山本もめちゃめちゃエリートおお!」「山本まさかの東大卒」「悪役会議室で改めて知ったけど、山本優秀だったんだね」など驚きの声が上がっていた。
