品川祐 出禁状態だった人気番組「色々あったみたいなんだけど理由が…」プロデューサーが自宅に訪問
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が10日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。
この日は品川庄司・品川祐がゲスト出演。品川は2012年に同局の超人気番組「アメトーーク!」の企画内で、東野幸治のプレゼンツ企画「どうした!?品川」でイジられまくった日を回想。
「東野さんが、あの若い頃の強気のイケイケの品川どこ行ったんや?で『どうした!?品川』に繋がるの。わーって、しゃべってたら(有吉弘行から)『おしゃべりクソ野郎』って言われて、ちょっとおとなしくしたら『どうした!?品川』って言われて。俺、もう逃げ場なくなっちゃった…」と笑わせた。
つづけて「家で(『どうした!?品川』を)見てたの。で、俺、39度8分か?高熱で。しかも左膝を骨折して、ずっと家にいたの。で、『アメトーーク!』見たら、プレゼン大会で東野さんが(品川は)『韓流スターみたいな髪型して!』みたいな。『酒やめたとか言って!』みたいな。で、もう(東野が)カメラ目線で『どうした!?品川』って。もう熱あるし、足折れてるし、しんどくて…」と苦笑した。
品川は「アメトーーク!」プロデューサーから電話をもらったと明かし「あれ見て、どう思った?って。電話かかってきて。『ちょっと話したい』って家まで来たのよ。俺、足が折れてるから。ほんで『俺は、どうした!?品川が、面白いと思った。どうする?やる?』って言われて。俺も当時、なんか、ちょっと。『分かりました。行かなかったら逃げたと思われますもんね…』って感じ」と話した。
久保田が「それ、本当は行きたくはなかった?」と聞くと、品川は「本当に嫌だったの…」と述懐。井口は「でも、それが、やっぱり面白かったのかな…?結果」と話した。
品川は「っていうのもね。俺、実は『アメトーーク!』めっちゃ出てるんだけど、1年ぐらい出てない時期があったの。で、それは、俺が韓流スターみたいな前髪を伸ばしてる時に、(同プロデューサーが)『何。その頭?』みたいな。『もう、その頭してる間はもう俺の番組出さない…』みたいな。(プロデューサーはプロデューサーで)色々あったみたいなんだけど理由が…」と振り返っていた。
