【VIVANT】アリが乃木へ「大嫌いです!!」激怒には続きがあった…演じた山中崇「謝って済むならケーサツいらないヨ」
TBS系日曜劇場「VIVANT」の公式Xは9日、2日放送のアリ(山中崇)が乃木(堺雅人)へ二重人格を詰め寄るシーンについて「本編では泣く泣くカットした」というアドリブシーンを紹介した。
2日の第12話では、アリが乃木の二重人格を見破るシーンがあった。キプロスにいたアリのもとへ乃木とドラムが行き、乃木はアリをポリグラフにかけ、再び家族を人質に質問を浴びせる。
このときの乃木はFの状態。強気一辺倒の姿勢でアリに詰め寄り、暗号表を渡したことなどを聞くと、アリは「乃木さんに賭けた」「ゴビをあばいてくれると思った」などと説明していた。
新庄との関係などもアリは必死に説明。ここで別班の櫻井(キムラ緑子)から「そのへんでいいでしょう」とストップがかかり、Fも乃木と入れ替わった。
その後、アリは乃木が二重人格であることを見破り、乃木は「弱い自分を助けてくれる友達がいる」などと説明。アリは「ホントの乃木さんどっちですか?」「私はその友達が大嫌いです!」と激怒する。
放送ではその後、レストランで食事をしながらアリが新庄について話をするシーンに変わるが、実はこの激怒シーンはアドリブで芝居が続行。アリは絶叫し「なんで止めないんだよ!」「もっと謝れよ!」「足りないよ!」「もうちょっと謝れよ!」などと乃木に怒鳴りちらし、余りの勢いに、乃木も思わす土下座する…というド迫力シーンがあった。
Xでは「本編では泣く泣くカットしたのですが」などと説明。「アリ役の山中崇さんが鬼気迫る勢いで乃木に詰め寄る“完全アドリブショー”がスタート」などと説明されている。
山中も自身のXで「謝って済むならケーサツもベッパンもいらないヨ!!!」とつぶやいていた。
【DsDrama】
