オファーの日に「住んでいた昔の家が全焼」カンヌ最優秀女優賞の岡本多緒「気分が落ち込んでいた時に」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が4日に放送された。
この日のゲストは、日本人初となるカンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した岡本多緒。
岡本は、濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」で日本人初の栄誉に輝いたことを聞かれ「私もいただいた後で(日本人初だと)聞かされて。そうだったんだ…って感じなんですけども」と笑みを浮かべた。
黒柳徹子が「映画のオファーを受けた日も色々とあったんですって?」と聞くと、岡本は「そうですね…。私、3年前に日本に帰ってきたんですけども。15年ほどアメリカに住んでまして。最後に住んでた家が、ロサンゼルスのサンタモニカとかマリブっていった地域の山火事がすごくあった時で。住んでいた昔の家が全焼してしまって」と振り返った。
つづけて「そういったこともあって気分が落ち込んでいた、沈んでいた時に『出演が決まったよ』っていうマネジャーさんからの電話があって。すごく気持ちが…。(出演決定を)喜んでいいんだろうか?みたいな…」と話していた。
