「さすがの大谷さんでもホッとしてる」大谷翔平が7連敗脱出後に見せた印象的な姿に騒然「ファン全員の気持ち表してる」決勝打後にピンチしのいで安堵
「ダイヤモンドバックス1-2ドジャース」(8日、フェニックス)
ドジャースが今季ワーストの連敗を7で止めた。
1点リードの九回にディアスが同点を許した直後の延長十回2死一、三塁。左膝に不安を抱える大谷翔平投手が、一塁へのゴロに全力疾走して勝ち越しの適時内野打とした。
延長十回は7番手・ドライヤーが1死一、三塁のピンチを併殺で切り抜けて締めくくった。ドライヤーはマウンドでほえるなど選手は感情を爆発させていた。
球団は試合後にインスタグラムを更新。大谷が笑顔を見せて、顔の前で手を握り祈るように空を見つめ、仲間を迎える一枚をアップした。ネットでは「さすがの大谷さんでもホッとしてる」「翔平かわいい」「ドジャースファン全員の気持ち表してるやん」「待ってました ここから勝ち星積み上げていこう」など巻き返しを期待する声が相次いだ。
