濱正悟 芸能界入りのきっかけは大学時代のミーハー心!?NHK大河出演も消えない情熱「毎年朝ドラと大河に出たい」

演技について熱く語った濱正悟
演技について熱く語った濱正悟
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 俳優の濱正悟(31)が熱い夏を迎えている。日本テレビ系ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜、後10・00)で冷徹なリアリストの新生児科医・富永役で出演。7月29日放送の第4話は富永のフィーチャー回で、Xでは「メロい」「富永先生を演じる濱正悟さんの好演も光ってた(まつ毛がベルバラ並で美)」「堅物役が似合うな」などと話題になっている。

 日本屈指のセレブ病院に結成された母子救命救急班が、行き場を失ったワケありの妊婦たちを無償で救うために奮闘する姿を描く。濱は今作で医師役に初挑戦。「緊迫したシーンは軽はずみに演じられない」と考え、「医療監修の先生に質問して少しずつ反映している。家でも医療の専門的な知識をとことん調べています」と、役と向き合い続けている。

 大学時代に「テレビの中の人が気になる」というミーハーな気持ちが湧き、オーディションを受けた。モデルとして芸能界入りし、後に俳優として産声を上げた。駆け出しの頃は「求められたことだけをやる」という受け身の姿勢だったが、作品を重ねて「ふとした気付きを相談するようになった」という。「ファーストクライ-」でも自ら提案し、「チームでのモノづくりをする楽しさ」を感じている。

 今夏からNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜、後8・00)で毛利輝元役を演じている。様々な役に挑戦できる環境を与えられ、「ありがたいですね。役を通して色々な経験ができている」と頭を下げる。自身の将来像も追求中で「個性的な特徴がある人間ではないので、理想の俳優像は探しています。もしかしたら、番宣で出たバラエティーでバズっちゃうかもしれないし。未来はわからない。目標としては、毎年朝ドラと大河に出たいですね」と笑顔。求められ続けるため、今日も役者業と真剣に向き合う。

 ◆濱正悟(はま・しょうご)1994年8月22日生まれ。東京都出身。オーディションを経て、2014年頃からモデルとして活動開始。18年に「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に宵町透真/ルパンブルー役で出演し、知名度を上げた。22年にNHK「鎌倉殿の13人」で大河初出演。同年後期のNHK「舞いあがれ!」で朝ドラ初出演を果たした。最近までハマっていたことは「サウナ。一時期ハマりすぎて、お金もなくなってきてやめた」。

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