近藤真彦が、高島礼子が驚きまくり「声出していいの?」 ブルーマンがステージで、取材会で大暴れ マッチ「この距離すごい怖い」
歌手・近藤真彦(62)が3日、東京・THEATER MILANO-Zaで行われた「ブルーマングループ2026新宿公演」(2~30日)のプレスショーに、高島礼子(62)らとゲスト観客として出席した。
2007年に日本初上陸した世界的パフォーマンス集団の公演。近藤は招かれるまま高島とステージに上がり「結婚」をモチーフとしたような奇想天外な世界観に引き込まれるなど翻弄されながらも、ノリノリとなり盛り上げた。
高島は「何も知らされておらず、何して良いか分からなかった」と苦笑いし、近藤も「ブルーマンはステージでしゃべらないんで、声出していいのかな?と思った」と困惑。「緊張したけど楽しかったです」と笑った。
驚きの連続はその後の取材会でも続き、3人のブルーマンは報道陣の携帯やマイクを突然奪ったり、ゲスト陣の真横で凝視するなど自由奔放。撮影では終始、背後にぴったり立たれた近藤は「この距離すごい怖いです。目力にやられた」と苦笑した。一方で「コスチュームは着てみたいと思った」と興味を示し、独創的パフォーマンスも「勉強になった」と話した。
