「コジェヤッホー!」で人気 韓国女性グループメンバーに校内暴力疑惑の投稿→担任を名乗る人物が一蹴
韓国発の5人組女性グループ・RESCENE(リセンヌ)のウォニが、同級生だったと名乗る人物から中学時代の校内暴力疑惑などを投稿された件について2日、メディア社・毎日経済などが報じた。
記事は「中学2年と3年の担任だった」という人物がネット上で、一連の疑惑について反発しているとし、当該人物は「学生時代、ウォニに過ちがあったのなら、きちんと指導できなかった私の責任」「根拠のない主張で、無分別な非難をするのはやめてほしい」と訴えていることを報じた。
同人物は、ウォニは生徒会役員として「いじめ防止キャンペーン」にも参加していたと主張し「教職生活を始めたばかりで、子どもたちを厳しく指導していた記憶があるにもかかわらず、私を尊敬してくれたありがたい生徒だった」などとネガティブな噂を一蹴したと伝えた。
さらに、同投稿が拡散されると、ウォニの校内暴力疑惑などを提起していた人物は自身の投稿を削除したことも報じた。
RESCENEは最近、動画コンテンツで日本人メンバーのミナミがウォニの故郷・巨済(コジェ)に「ヤッホー」を組み合わせて発した「コジェヤッホー!」がSNSでミームとなり人気を博している。
