「風、薫る」ついに赤痢が発生…治療に向かう黒川医師の「私のせいにすればいいがね」にネット感激【ネタバレ】
3日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、新潟の村で赤痢が発生。黒川(平埜生成)の力強い言葉にネットも熱くなった。
この日の「風、薫る」では、新潟の村で赤痢が発生し、黒川がりん(見上愛)へ治療のために一緒に同行してほしいと頼みに来る。最初は「できません」と断ったりんだが、バーンズ先生の「あなたたちの手は家族の数百、数千倍の人を助ける手」という言葉を思い出し、黒川に同行することを決意する。
赤痢が発生した村に入ると、長太郎という男の子が母親を助けてほしいとやってくる。すぐに家に向かうと、村人たちの冷たい視線が。長太郎の父・太助(板橋駿谷)は赤痢は出ていないと必死に隠そうとするが、黒川は症状を聞き赤痢と断定、避病院へ移すというも、村人たちからつまはじきにされることを怖れる太助は拒否。
そこで黒川が「私のせいにすればいいがね」と言い「お父さんもお母さんも3日間家から出ないでください。それでも元気なら伝染していないということです」と説明する。
この黒川の「私のせいにすればいい」にネットも感激。「黒川先生かっこよかったな~」「看病婦も戸惑うような赤痢現場に飛び込んだ…村みんなが回復して、先生も無事であってほしい」「『わたしのせいにすればええがね』方言と標準語を鮮やかに使い分ける黒川先生よき」「黒川先生がどこまでも素敵」「ハイリスクな現場に飛び来む黒川先生が男前過ぎる」などの声が殺到していた。
