BE:FIRSTの弟分グループ・STARGLOW 自身最大規模「横アリ」公演成功 格別の景色「興奮が止まらない」
BE:FIRST、MAZZELの弟分となる男性5人組グループ・STARGLOWが1、2日、18都市19会場を巡る初ファンミーティングツアー「STAR CRUISE」の横浜アリーナ公演を開催し、2日間で計3万人を動員した。
BMSG所属のSTARGLOWは、1月にデビュー。4月からファンミーティングツアーでホールを巡り、単独初アリーナとなる同所にたどり着いた。TAIKI(19)の堂々とした力強い歌唱で開幕を告げ、大型新人ぶりを証明した。
冒頭から「Good Boys Anthem」「GOTH」といった楽曲でぶっ飛ばし、汗だくに。ADAM(21)はSTARS(ファンの呼称)で満たされた“満天の星空”に「興奮が止まらない。アリーナの景色は格別です」と喜んだ。
各地で古着屋巡りやADAMの運転でドライブを楽しむなど、チームの仲が深まった一段と深まった今ツアー。TAIKIは「オフも過ごせるくらい仲良し」と明かし、RUI(19)は「場数を踏んで、いろんな景色を見たい」と意気込んだ。
プレデビュー曲「Moonchaser」から新曲「Drivin’ My Life」までの19曲を届け、11月18日に初アルバム「Aurora」に発売することを発表。GOICHI(19)は「色々な姿を見せたい」と制作に意気込んだ。
自身最大規模の公演を成功させ、KANON(20)は「アリーナツアーをやりたい。夢はドームにスタジアム」と宣言。8、9日に兵庫・GLION ARENA KOBEで迎えるツアーファイナルまで全力で駆け抜け、さらなる夢を追う。
