杉本哲太 ツッパリのリーゼントで「歌をやってた」16歳 伝説的なロックバンドと同じ事務所で 転機は嶋大輔との不良役オーディション

 日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」が2日に放送され、EXIT・兼近大樹、俳優・満島真之介が出演した。

 この日は俳優・杉本哲太をゲストに迎えた。

 杉本は、シリアスからコミカルまで幅広い役を演じる名優として活躍するが、デビュー当時のことを聞かれると「デビューはね、早い。16歳。最初は横浜銀蝿ってバンドが、その(横浜銀蝿の)事務所に所属してて。歌をやってたのよ。16のとき」と振り返った。

 満島が「バリバリのバンドマンですか?」と驚くと、杉本は「そこから。歌から役者に転向したみたいな…」と明かした。

 兼近が「じゃあ、ばっちりリーゼント?」と聞くと、杉本は「リーゼントばっちり。それでね、ドラマのオーディションに行けって言われて。TBSのいわゆる連ドラ、今で言うところの。俺と、あと嶋大輔さん。2人で行かされたの。落ちると思ったから適当な態度でやったら、逆にそれが良かったみたいで。結局、不良役のオーディションだったから」と振り返った。

 杉本は「俺、インスタを60になった時に始めたんだけど。そしたら、コメントで『もう、ツッパリの時からのファンです』って、コメントくださる方いるね。45年…ちょうどね…」と十代の頃から応援してくれているファンへの感謝を明かしていた。

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