ツギクル芸人グランプリ第7代目王者は「相性はいいよね」に決定 同世代の霜降り明星に「ため口でしゃべりたい」
次世代のスター芸人を発掘する「ツギクル芸人グランプリ 2026」決勝が1日、東京・フジテレビ本社で行われ、サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビ「相性はいいよね」が優勝し、賞金200万円を獲得した。
1200組以上のお笑い芸人から、第7代目の王者となった。エビランド(35)は芸歴16年目で「コンビを組んでからは準決勝に進出するようになったが、それ以前は1回戦すら突破できなかった。紙吹雪を浴びる人生になるとは信じられない」と優勝した瞬間の感激の思いを明かした。
同世代には、霜降り明星、ハナコ、コロコロチキチキペッパーズ、マユリカらがいると明かし「信じられないくらい売れている世代でして、同期たちと番組に出るとたぶん敬語を使っちゃう。ため口でしゃべりたい。敬語は使わない」と訴えた。
ネタ作り担当のヤダヤムクン(33)は賞金の使い道について「お金がなくて、今も、両親にお金を借りたりしていて、返せていないので、ちょっと親孝行したい」と笑った。
