ウエストランド井口、鼻と喉の同時手術から退院も「地獄でした」 2日から仕事復帰
ウエストランドの井口浩之が1日、自身のYouTubeチャンネルで鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎、慢性扁桃炎の手術を終え退院したことを報告するも「地獄でした」と入院中の様子を振り返った。
井口は6月21日に入院し、翌日22日に手術を受けたというが、「鼻と喉の同時手術。地獄でした。つらすぎました」と振り返った。
喋る声もややかすれ気味で、「今聞いても分かる通り、ちゃんとしゃべれてない」と表情もやや疲れ気味だ。
扁桃腺は子供の頃から大きかったといい、「それよりも鼻。半年以上鼻声で、鼻が曲がっている、ふさがってて、反対側は炎症で両方ふさがっている」と症状を説明。手術直後は全身麻酔で「何も覚えてない。社長がいたなってうっすら覚えているぐらい」で痛みも特になかったようだが「点滴が取れたぐらいに口内炎ができて。これが酷くて」「でっかいやつが5、6個できて、本当に地獄。何もできない。痛くてどうにかなりそう」と、口内炎の痛みに悩まされたという。
「しゃべれないし何も食べられない。痛くて飲み込めない。水も飲めず、乾燥して、酷くなる悪循環。夜も痛くてね。寝られなくて地獄でした」「時折、のたうち回るぐらいの激痛も来る」と相当痛さに苦しめられたようだ。
それでもようやく回復の兆しが見え「明日から仕事復帰します。ちょっと不安はあるけど様子を見ながら」と話していた。
