えっ?「自前」服だったの! 44歳でNY移住の元テレ東アナ ド派手ドレスで登場に驚き 夫婦で渡米の大橋未歩
元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩(47)が1日、都内でエッセイ「ニューヨークのリンゴをむいて食べたい」(大和書房)の出版記念イベントを行った。
大橋は2015年に当時テレ東のプロデューサーだった上出遼平氏と再婚し、17年いっぱいでテレ東を退社。上出氏も22年に退社し、44歳だった23年4月、夫婦そろってニューヨークに住まいを移した。
この日は、舞台衣装のようなド派手なドレスで登場。目にも鮮やかな黄緑色で、右が短く、左が長い立体的なデザインで、左右のドレスの長さの差は約40cm。衣装は「自前です」と笑って明かし、驚かせた。
ニューヨーク生活については、「ニューヨークって響きは華々しいかもしれないんですけど、場所がどこであっても人生は今日一日地味な生活をいかに自分が楽しむかでしかない」と持論。「できないことができた時の喜びを見つけて毎日を楽しんでいただたきたいなと思っています」と呼びかけた。
