影山優佳「攻めた全力シュート」の初エッセー 袋とじは自ら考案「中に仕掛けが」
元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が30日、都内で初のエッセー集「影まで愛して」(マガジンハウス)の発売記念記者会見を行った。
今年で芸能生活10周年の節目。「本当の自分=影を伝えたい」との思いを込め「本当の影山優佳」を文章で明かした一冊となった。サッカー好きでも知られる影山は「攻めた全力シュートっていう感じの本を出させていただきました」と笑顔を見せた。
つづけて「『影山さんって、こんな人だよね』っていう前向きな印象が全て覆ってしまうような内容。『こんな人もいるんだったら自分をもうちょっと愛してあげてもいいかな』と思ってもらえたら本望」と紹介。「みなさんにとって表も裏も、自分の影まで愛してもらえるような言葉たちにできた」と、うなずいた。
巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による袋とじページもあり、自身のインスタグラムでは赤いランジェリーを着用した大胆なショットも掲載している。
袋とじについて「私が提案させていただきました」といい「書籍全般、ネットで読むことも可能になった中で、紙の醍醐味(だいごみ)は『袋とじだ!』と思った。袋とじにするぐらいなので、中でもびっくりさせちゃおうと(思った)」と明かした。
影山は「実は袋とじの中まで見ていただくと、ワールドカップで私がなんでピチピチのユニホームを着ていたかが分かる仕掛けになっているので、ぜひそこまで見ていただけたら」と呼びかけた。
エッセー集の点数は「エッセー部分で100点、袋とじ100点で(合計)200点って感じです」とうなずいた。さらに、「今後の4、5年間は影山優佳としてはもちろん新しく挑戦することはまた秘密裏に行っていく気がする。また5年後、区切りのいいタイミングで、どうやって、びっくりさせようかなと考えながら過ごしたい」と話した。
