元NGT48川越紗彩、プロデュース業に意欲「誰もが手に取りやすいようなアイテムで」初写真集オールアザー電子版発売中

 元NGT48の川越紗彩(さあや=25)が、初写真集オールアザー電子版としてデジタル写真集「なんとかなるかも」(KADOKAWA)を発売している。グラビア色をより強めた同作への思いと、今後の芸能活動の展望を聞いた。

 同作は1st写真集「なんとかなるなる」(紙本&電子版)のオールアザーカットで構成されたデジタル写真集。同作は、グラビアの魅力をより打ち出した一冊。紙の写真集とは異なる構成で、グラビアに重点を置いた。

 「本当にギリギリまで悩んだカットばかり。どうしよう、どうしようってなった写真をたくさん詰め込んだものになっています。自分の中で電子だったら見せてもいいなって思うようなカットを選ばせていただいた。紙面は割とかわいい系も多かったけど、電子はそれよりもちょっぴり大人っぽい衣装や表情を選ばせていただきました」

 オールアザーカットで構成されたデジタル写真集は表紙が水色の衣装でタイトルがオレンジ色。「(NGT48での現役時代に)サイリウムカラーは水色とオレンジでやらせていただいていたので、水色の衣装に文字はオレンジにしました。ファンの皆さんが見たらちょっとエモいと思います」と込めたメッセージを語った。

 2024年2月にグループを卒業し、一時芸能界から離れたが、昨年10月に紙本の初写真集「なんとかなるなる」を発売してタレント、モデル、インフルエンサーとして再び活動を開始。リポーターやラジオなど活動の幅を順調に広げてきた。

 「何よりも私がやった活動に対して喜んでくださる方がいるので、すごくやりがいを感じます。ファッション関係のお仕事をしたいと思っていたので、この前、ランウエーで初めて歩かせていただいたこともすごくいい経験になりました」

 復帰直後に目標にしていた音楽活動も実現に近づいている。自ら作詞・作曲をしており、「ほぼ形になっている。私自身初めて作る楽曲なので、思い入れのある初写真集をテーマにした楽曲で歌詞もこの写真集で感じたことなどを書いています」と明かした。

 さらに8月2日に開催される音楽フェス「WWS FESTIVAL vol.2 -Girls side-」ではMCを務める上に、出演者としてグループ卒業後初となる弾き語りのステージにも挑む。

 今回、オールアザー電子版の発売を記念して、日本製ビーチサンダルのブランド「SONOSAN-その三」(九十九の新ブランド)とのコラボが決定。川越が作ったオリジナルキャラ“うさーや”が全面にプリントされたビーチサンダルで、ピンク、ブラック、サイリウムカラーの水色×オレンジの3色を展開している。

 元AKB48の先輩の小嶋陽菜にも憧れており、他にもプロデュース業に興味を持つ。「小嶋陽菜さんのブランドは私も買ったこともあります。本当に尊敬します」と語り、「自分もできたらいいなと思います。最初は帽子など誰もが手に取りやすいようなアイテムで何か作れたらいいなとは考えています」と見据えた。

 ◆川越紗彩(かわごえ・さあや)2000年10月14日生まれ。茨城県出身。18年6月に劇場公演でNGT48の2期生としてお披露目。5枚目シングル「シャーベットピンク」で表題曲で初選抜メンバー入り。24年2月末でグループ卒業。特技はギター。身長163センチ。血液型B。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス