元メロン記念日アイドル、2度目の生活保護を告白 パニック障害で仕事続けられず…子宮全摘出も重なる
元メロン記念日の大谷雅恵が24日、ABEMA「ダマってられない女たち」で、昨年5月に2度目の生活保護を受けていたこと、子宮全摘手術を受けることを公表した。
大谷はかつて、パニック障害とうつを患ったことで、外出が難しく、仕事に行けなくなったため、ライブ配信だけで生活費を稼いでいたが、コロナ禍になり、「全く稼げなくなった」と収入が激減。借金500万円を抱え、20年に38歳で自己破産。役所で相談し、生活保護を受けるようになったという。
SNSで「欲しいものリスト」をアップしてファンにおねだりしたことで「意地汚い」と炎上したこともあったが持病と折り合いをつけながらバイトを掛け持ちし、7カ月で生活保護は脱却したのだが…。
ネイルチップスを作り販売するものの全く売れず。160万円のクラウドファンディングを実施するも3万円しか集まらなかったという。ネイルサロンでも働いたが、そこでも手が震えるなどの症状が出てしまい、不安障害、うつ、パニック障害で「サロンは続けられない」と退職。ケースワーカーと相談の上、昨年5月に2度目の生活保護を受給することに。
さらに「子宮筋腫が見つかって手術」を受ける事になり「全摘出の手術を受けることになったので」「女性にとっては大きな決断だけど、それを理解できる寛大な人と出会えたら」と話していた。
また今後の目標として「なかなか人生うまくいかないが、今の自分をレベルアップさせて生きて行きたい。働いたお金でご飯買えたり、お洋服買えたりと、環境を整えることが目標」とも話していた。
