高橋文哉、朝ドラ「あんぱん」の役作りで体重13キロ増減「『え?違う人?』と思わせたくて」増量してクランクイン→その後に減量
俳優の高橋文哉が28日放送のTBS系「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」に出演。昨年出演したNHK連続テレビ小説「あんぱん」で役作りのために体重を増減させた裏話を明かした。
役作りのために体重をコントロールするかと問われた高橋は「役が決まったらビジュアルをまず決めたいなと思って。どういう人なんだろうから、ちょっと絞ろうかなとかちょっと増やそうかなとか」と自分で役柄をイメージして体重を増減させるといい、「自分で勝手にやって。たまに大人に怒られながら。やりすぎて…」と笑いながら話した。
「増やすときは8キロとか。減らすときも同じくらい。だいたい8キロぐらい限界ですね」とし、「朝ドラをやらせて頂いたんですよ、去年。あのときが多分8キロ(増)ぐらいじゃないですかね」と昨年放送の「あんぱん」に出演した際にも8キロ増量して臨んだと明かした。
増やした理由を問われると、「(役柄が)博多出身で博多弁なんで、美味しいもの好きだろうって。いいとこの子まで言わないですけど、何不自由なく育てられて。のちに戦争に行くのも決まって分かってたので、戦争で思いっきり『え?違う人?』って思わせたいなと思って」と説明。「最初上げておけば、今(最初の体重から)から8キロ落とすより、5キロ増やして、8キロ落とせば13キロ落ちたことになるので。そうすると、いいなと思って」と増量したうえで減量すれば、合計13キロの増減になったと明かした。
「楽しいですね。絞るのも増やすのも。来たな、来たなっていう」と体重コントロールを楽しんでいると話した。
