ベキは生きている?死んでいる?【VIVANT】で乃木に粛清された悪役3人が独自見解

 TBS系日曜劇場「VIVANT」で、乃木(堺雅人)に粛清された山本(迫田孝也)、ワニズ外務大臣(河内大和)、実業家のゴビ(馬場徹)の3人が26日、TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」に出演。ノゴーン・ベキ(役所広司)が実は生きているのでは?という根拠を語った。

 「VIVANT」シーズン1で乃木に自白剤を打たれ橋から吊された山本、フローライト事業で国の利権をむさぼろうとしたワニズ外務大臣、ノコルのビジネスパートナーでいながら思いっきり裏切ったゴビの3人が、「VIVANT」放送後にラジオで語り合う「悪役会議室」。シーズン2を全く知らないことから、それぞれの考えを披露し、盛り上がりを見せた。

 ワニズ・河内は「こんなにワクワクした時間はない。音楽が始まった時点でホクホクですよ」と大興奮。そこから別班員の誘拐や、キプロスになぜかアリがいたことなどを3人が興奮しながら語り合った。

 その中で山本・迫田が「ベキさんは絶対生きていると思うけどね」と言い出し、ワニズ・河内は「生きてると思いがちでしょ?みんな思ってるでしょ?そこは多分逆ですね」と反論した。

 山本・迫田は「骨壺を渡したじゃん、ノコルに」「中に何が入っているかわからない」というと、ゴビ・馬場が「シーズン1のラストに、乃木さんがノコルに電話するじゃないですか。火事が起きたとき、意味深なことを言っている。葬式の準備をするのは早いとか、華を手向けるのは早いとか言っている。それを聞いて、ベキさんは生きているのではないか、と思いたい」と主張。

 山本・迫田は「ただ、焼け跡から3人の遺体が発見されている」と言うと、今度はワニズ河内が「でも3人の遺体としか言ってない」とコメント。山本・迫田が「そんな簡単に別班って遺体を用意できる?世の中で3人消えてるんだよ?」というも、ワニズ・河内は「できちゃうよ」と言いつつ「でも、皆が思うことを『VIVANT』がやるかね?」ともいい、3人とも首を傾げていた。

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