笑い飯・哲夫 故郷の世界文化遺産登録を祝福も「乙巳の変が世に出回りそう」とちょっぴり心配も
漫才コンビ・笑い飯の哲夫(51)が27日、故郷の世界文化遺産登録に「飛鳥、藤原の宮都(きゅうと)、世界遺産登録おめでとうございます」とコメントを寄せた。
国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産登録委員会は26日、飛鳥・藤原の宮都(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)の世界文化遺産登録を決めた。
芸能界屈指の仏教マニアとしても知られる哲夫は、同県桜井市出身。故郷の世界文化遺産登録を喜びながらも「今までひけらかしてきた乙巳(いっし)の変という歴史用語が、この手中を離れ、世に出回りそうでひやひやしております。大化の改新とは、あの事件だけでなく、あれを機に始まった一連の改革のことを指すのだと世に知られてしまい、あの事件は乙巳の変というのだと、世界に広まってしまいます」と心配していた。
