【VIVANT】AIハヤト登場で、ネットは乃木の幼少名を思い出す 手紙の差出人も…キーは「F」?
TBS系日曜劇場「VIVANT」が26日、スタートした。前作からの続きという設定で、今回は11話になる。今回は再び別班が緊急召集。別班の司令室にはさまざまな情報を乃木(堺雅人)へ提供する「AIハヤトの部屋」が新たに登場した。
神田明神のほこらに赤い饅頭が供えられており、別班に緊急召集がかかった。乃木は公安の監視を振り切って防衛省地下の旧大本営地下壕へ。そこには上司の横井(キムラ緑子)がおり、一緒に「AIハヤトの部屋」に入る。
ここはAIハヤトがさまざまな情報を分析し、提供。今回は前作で乃木が発砲し怪我を負わせた4人の別班員が入院中の病院から姿を消した上、黒須(松坂桃李)の消息も途絶えていることを乃木が知る。AIハヤトは、黒須の居場所、拉致された4人の素性、搬送先の病院を知っていた人物は11人だとし、それぞれが拉致に関わっている可能性を計算。最も疑わしい人物をはじき出す。
今回はこのAIハヤトが重要な鍵を握りそうだが、ハヤトといえば、乃木が日本に戻り、舞鶴の児童養護施設で暮らしていたときに名乗っていたのが「丹後隼人」。乃木の別人格「F」も、隼人=Falconの頭文字では?との考察もある。
また、乃木がAIハヤトの部屋へ向かう前に入った場所でお茶を確認するときに入っていた紙には「火急あり 世田の長橋回らずに 船赴けよ 薩摩隼人」と書かれており、ここにも「隼人」が。これは単なる偶然なのか、それとも乃木と関係があるのか。
ネットでも「丹後隼人と薩摩隼人という事で関わりはあるんだろうな」「丹後隼人に薩摩隼人?AIハヤトとは…」「今回のキーマンはハヤトか」などの声が上がっている。
