「あさイチ」朝ドラ受けでも「VIVANT」絡ませ…鈴木奈穂子アナも「そんな堂々とw」【ネタバレ】
27日に放送されたNHK「あさイチ」の朝ドラ受けでは、華丸が早くも前日スタートしたTBS系日曜劇場「VIVANT」を絡ませ、鈴木奈穂子アナも「そんな堂々と」と苦笑する一幕があった。
この日の朝ドラ「風、薫る」では、帝都医大の用務員・万作(ずん飯尾)が、直美(上坂樹里)が内科の木村(前野朋哉)へ、派出看護について聞いていた。直美は万作が近くで窓の修理をしていることに気づき、敢えて派出看護の話をしていたのだ。
その後、直美は帝都医大病院を辞め、自分で派出看護の会を発足させることを決意。辞職を院長の多田(筒井道隆)に告げる。すでに多田は、直美が派出看護の会を発足させるつもりであることを知っており、辞職を認めるだけではなく、協力してくれそうな町医者リストも提供し、直美にエールを送る。
後に直美は万作へ「助かりました。いろいろと」とお礼。万作も「寂しくなるねえ」。そして万作と多田が幼なじみであることが判明する。一時は院長のスパイ説も流れていた万作だったが、友情で結ばれていたようだ。
これに朝ドラ受けでは華丸が「繋がっていましたね、そういえば」と万作と院長の関係に言及。大吉が「同級生、幼なじみ」というと、華丸は「別班で動いていたってことですね」とニヤリ。大吉が「ちょっとチャンネルが違う」とツッコみ、鈴木アナも「そんな堂々と」と苦笑していた。
別班とは26日にTBS系日曜劇場「VIVANT」で、堺雅人演じる主人公が所属する秘密組織を指す。
