蒼井そら 中国でのギャラがケタ違いすぎ…「オープンカーに乗って手を振って」SNS発信で人気爆発
テレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」が19日に放送され、ネプチューン・名倉潤、次長課長・河本準一、熊切あさ美がMCを務めた。
この日はタレント・蒼井そらをゲストに迎えた。蒼井は2010年代に中国で人気が爆発したことを振り返り「(現地イベントに招かれて)『この車に乗ってください』って、オープンカーみたいのに乗って手を振って。パレードみたいなのをしました」と笑顔。
つづけて、人気爆発の理由の一つとして「SNSの発信で書道をやってたんですよ。やっぱり中国って書道じゃないですか。書道、私は小さい頃やってたんですけど。中国人の書道、歴史がある書道を『日本人がやってるぞ!』みたいな感じになって。それはそれでSNSの中でバズってたんですよ」と明かした。
中国からは書道のイベントにも招かれたといい「舞台上で書道をやってくれっていうことが多くて。イベントに出ると、いつも書道」と振り返った。
蒼井は、当時のイベント出演でのギャラ事情を聞かれると「実際、言われていたのが1000万元って。そのときのレートで言うと、1億5000万(円)ぐらいですけど…」と明かして驚かせた。
蒼井が、さらに「ただ、私自身、給料制だったので本当にその額が入ってるかどうかは分からない…」と話すと、実業家としても知られるタレント・オモロー山下は「給料制?最悪ですやん!もう給料が一番損ですよ…」と苦笑していた。
