俳優は誰!?【豊臣兄弟】顔映らず5秒で切腹→戦国屈指の悲劇武将役の正体 48歳俳優が美しく散る名演 秀吉に騙され和睦→忠義の捨て駒「一瞬だった」「顔分からん」

NHK「豊臣兄弟!」インスタグラム@nhk_toyotomi
樋口大悟インスタグラム@daigohiguchi
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 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28回「急げ!秀吉」が19日に放送された。本能寺事変後の混乱と、羽柴秀吉(池松壮亮)の中国大返しが描かれた。

 今作では織田信長(小栗旬)が生きていると信じる秀吉が、一刻も早く京へ戻るために、備中で対峙している毛利側の外交僧安国寺恵瓊(立川談春)と面会。信長が3万大軍を率いてやってくることになり、それまでに和睦できなければ自分が厳しく罰せられるとの泣き言と、万事円満な世への夢を語り、疑い深い恵瓊を信じ込ませた。

 ただし、ドラマの主人公が誰であれ、秀吉の思惑や立場がどうであれ、この場面、一番の被害者になるのは毛利方の高松城主、清水宗治。両軍のせめぎあいの中で和睦の条件に入れられ、切腹したと伝わる。水攻めされている水上の船で切腹し、これを見届けた秀吉軍が待っていたかのように引き上げたと描かれることが多い。

 今回も水上で切腹する5秒ほどの場面が描かれ、秀吉軍は即座に東に向かった。清水宗治は顔も影になってほとんど映らなかった。

 ネットでも「1カットで済まされる清水宗治の切腹」「一瞬だった」「顔が見えない清水宗治」「出番こんだけぇ!?」「清水宗治の最も美しい切腹がぁ…」「みんな大好き清水宗治も一瞬の登場でしたね」「ナレ死かもと思ってたから、ワンカットだけでも出てきてよかったと言うべきか」「俳優さんは誰だったんだろう?」「誰やろ?顔も影でわからん」「清水宗治の役誰?」と反応する投稿が集まった。

 オープニングの出演者クレジットでは、清水宗治の役柄表記はなかったが、俳優樋口大悟(48)が演じた。「リ・ボーン117」を立ち上げ、映画、舞台などで幅広く活動している。

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