「イロモネア」ザコシショウ以来の失格者が出た!サイレント残り2秒で「やだ、ごめーん!」で「審議!審議!」
20日に放送されたTBS系「イロモネア」では、1組の出場芸人が久々の「失格」を宣告されるハプニングがあった。
ランダムに選ばれた5人の観客を5回笑わせれば100万円という人気企画。過去、2回100万円獲得経験のある柳原可奈子が横澤夏子と組んで「合わせて5児のママ友チーム」として出場した。
子供を学校、保育園に送り届けてからネタ合わせを行ってきたといい、順調に4回戦までクリア。いよいよラストの「サイレント」となり、ラストチャレンジは5人全員笑わせなければならない。「サイレント」はジェスチャーだけで笑わせなければならず、言葉を発してはいけない。必死にネタを続けるも、観客はまったく笑わず。そして残り2秒となったときになぜか柳原が「やだ、ごめーん」と口走ってしまった。
スタジオも騒然となり「どうした!」「審議、審議!」の声が飛び交い、MCのウッチャンナンチャンがVTRで見直し。そして内村光良が「出ました。失格!!」とサイレントでしゃべったために高らかに失格を宣言だ。
内村は「ザコシショウ以来ですよ。失格は」と25年にやはりサイレントで「シュー」と言ってしまい、失格となったハリウッドザコシショウ以来だと説明。柳原は「やだ、ごめんなさ~い」とビックリ顔。女性では初だと言われると、横澤が「女性初の失格?」とこちらもびっくり。柳原が「女性初って総理大臣みたいに言わないで~」と笑わせていた。
