たくろう赤木 低迷時期に狂気のライブ配信 相方きむらバンド「めっちゃ怖かった。相当ヤバイ」→解散も視野に
千鳥・大悟がMCを務める日本テレビ「大悟の芸人領収書」が20日放送された。
昨年のM-1グランプリ王者、たくろうがゲスト出演。今年ブレークを果たして、「ネタを磨き続けて売れた二人」と紹介されたが、低迷時期についても述懐した。
18年のM-1で準決勝進出するも、その後は鳴かず飛ばずで、木村バンドは「ネタだけでは…と思っちゃった時期もあって。SNSも頑張った方がいいんちゃうかと言ってたら、赤木がSNSでライブ配信してた」と回想。「そもそも、そのSNSがフォロワー0人のアカウント。誰も見てないんです。鏡としゃべるのと一緒。頑張り方が間違ってる」と振り返った。
赤木裕は配信内容について、「面白いとは何かが分からなくなって、0人のインスタライブが面白いと。それで野球のゲームでコンピューター同士を対戦させて、それのスコアをつける配信」と説明した。お笑い芸人とは思えない行動に、木村は「めっちゃ怖かったです。相当ヤバイ。だからこの時期は解散よぎるくらいに」とコンビ継続の危機を感じていたことを告白。大悟も「頭、おかしなってたんや」と迷走ぶりを指摘していた。
