バカリズム作の朝ドラ「巡るスワン」追加キャストでおぎやはぎ・矢作兼ら8人発表 矢作「難しそうなセリフが結構あったので、バカリズムふざけんなと」
NHKは21日、2027年度前期の連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」について追加出演者で俳優の臼田あさ美、岡山天音、野間口徹、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼ら8人を発表した。同作はお笑い芸人のバカリズムが脚本、主演を森田望智が務めることが発表されている。
追加発表された出演者は、主人公・小松美咲(森田)が所属する佐和警察署・生活安全課の面々。臼田は同課の巡査部長・金子沙織、野間口は同課係長の平林大輔、矢作は同課の課長をそれぞれ演じる。
朝ドラ初出演の矢作は「台本を読んだだけで声を出して笑っちゃうぐらい面白かったので、バカリズムありがとうと思いました。聞いたところで何もできないのですが、一応メールでどんな感じで演じればいいのか確認したところ、当て書きなのでそのまんまやってくれればいいと言われ、バカリズムありがとうと思いました。ただ、難しそうなセリフが結構あったので、バカリズムふざけんなと思いました。頑張ります」とコメントした。
また、番組ロゴも発表され、主演の森田は「諏訪湖のほとりで、朝のほんわかした日差しを浴びている-そんな何気ない一瞬を想像させてくれる素敵なタイトルロゴ。思わず『かわいい!』と声に出してしまいました」と語った。「巡るスワン」は今秋からクランクインし、2027年春からの放送が予定されている。
