「徹子の部屋」に34年ぶり出演の矢野顕子 現在のニューヨーク「今はあんまりお薦めできないかな」
ミュージシャンの矢野顕子が16日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。ニューヨークでの暮らしや、45年前に出演したときのVTRを見て盛り上がった。
矢野は34年振りの出演で「すごいですね」と2人は顔を見合わせて大笑い。現在はニューヨークに移住しており「もう孫もおりますぐらいですから…」とニューヨーク暮らしもかなり長くなったとと振り返った。
ニューヨークの暮らしはどう?と聞かれ「今はね、あんまりお薦めできないかな」と言い「外国人として住む場合は、そのときの政権の政策によって、随分移住してきた者たちへの扱いが変わるってことと、経済。お家賃、物価が…。手に取って、え?っていうような…」と話していた。
自身もニューヨークでの暮らしで大勢の人に助けられたことから、ニューヨークで頑張る若者には「何か応援してあげたいというのはある」ともコメント。ピアニストの角野隼斗氏との2ショットも紹介し、黒柳が「あなたのことをニューヨークの母と言ってるんですって?」と聞くと、矢野は「ババと呼んでいいと言ってるんですけど」と笑い「親しくさせていただいています」と話した。
だがこの写真につけられたテロップが「角野隼人」となっていたことから、ネットでも「お名前、隼人になってました テレビ局さん、隼斗です!よろしくどうぞ」などの指摘が上がっていた。
この回は、なぜかTVerで「都合により」配信停止となったことも話題を呼んでいた。
