坂井真紀、突然のブリブリ衣装で「久しぶり♡」飲酒しても執念の記憶力発揮でネット震える【ラストノート】
16日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラストノート」では、ラスト3分で、ネットを震え上がらせる展開となった。
親友の優子(坂井真紀)を騙し、大金を奪った澄晴(寺西拓人)から詐欺の証拠を掴もうと接近した葵(内田有紀)だったが、もう会うのはやめようと考えていたところ、優子は、澄晴を忘れられない様子。仕方なく連絡先を交換したという葵の携帯の画面をじっと見つめると「このままじゃ諦めきれない。もう少しだけ続けてくれないか」と葵に、澄晴と繋がっていてほしいと頼む。
だが、葵は澄晴とのデートで盗聴していることがバレてしまい、澄晴は激怒。音声データを消去し、その場を去る。葵は後日、優子に会い、澄晴が返金したとウソをつき、自分の貯金から大金を優子に渡す。葵は「申し訳ないって言ってた。あの子にはあの子の事情があるみたい」などというと、優子はニッコリ笑って「前に進む。ありがとう」と葵に告げていたのだが…。
ある日、澄晴は葵にしか教えていない番号からメッセージが入っていたことから驚き、待ち合わせ場所へ行くと、そこには「久しぶり♡澄晴くん」と言って優子が立っていた。おそらく葵の携帯を見たときに番号を覚えていたものと思われる。飲酒していたにも関わらず、驚異の記憶力を発揮だ。
真っ赤なロングワンピに白のレースカーディガンに白いカチューシャ。真っ赤な口紅を塗り、真っ赤な靴に白ソックス。優子が若い頃にはやったと思われるブリブリ衣装の姿に、澄晴も思わず絶句。
一方の葵の方には、澄晴の毒父・真澄(佐々木蔵之介)がやってきて、勝手な思い込みで「許しませんよ」などと恫喝されていた。シュッとしたイケメン風貌が似合う佐々木のボサボサ髪のだらしない姿も話題となっている。
ネットでは坂井真紀の暴走に「嬉しそうにビラビラ可愛いお洋服見せる優子ちゃんが切なくて震え上がった」「坂井真紀のひょう変ぶりは予想を超えている。内田有紀、負けてるぞw」「案の定。坂井真紀がこわい」「優子はあそこで番号暗記しましたか?執念の記憶力」「坂井真紀のピンクハウスおばさんの再現度よ」など、ラストシーンだけで話題をさらっていた。
