ONE OR EIGHT 北中南米10都市ツアーから帰還! 次の夢は“世界制覇”

 日本発の男性8人組グループ・ONE OR EIGHTが16日、東京・Zepp Hanedaで、1stライブツアー「GATHER」の最終公演を開催した。3月の日本公演を振り出しに北中南米10都市を巡り、日本に帰還。世界の玄関口である羽田から“世界制覇”の夢を誓った。

 RYOTAが「行くぞファイナル!」と力強くほえ、挑戦の意思を示したアンセム「Young & Reckless」で幕開け。1DERZ(ワンダーズ=ファンの呼称)の歓声を集め、NEOは「最高!このテンションのまま、ファイナルを駆け抜けていきましょう!」と呼びかけた。

 同グループはオーディションで結成され、韓国でのレッスンやショッピングモールのステージで修行を積んだ。2024年6月公開の「KAWASAKI」のパフォーマンス動画は、わずか10日で1000万再生回数を達成。同8月に満を持してデビューし、国内外から注目を集めている。

 初ツアーはロサンゼルスやニューヨークなど主要都市でチケットが完売。1DERZに会うため、17時間をかけたバス移動も経験した。REIAは「お尻が割れそうでした」と振り返り、イヤーモニターの故障に見舞われたTAKERUも「経験を積み、レベル100アップ」と胸を張った。

 日本のカルチャーを世界に届けるべく、最新曲「YANKEE SQUAT」でヤンキー座りをモチーフにしたダンスを披露。TSUBASAは「目標は世界」と定め、YUGAは「行ってない国に行って1DERZも増やしながら、大きな会場でパフォーマンスしたい」と野望を掲げた。

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