タイプロ西山智樹&前田大輔所属「TAGRIGHT」が念願デビュー「夢はコーチェラ」 記念日リリイベで3000人沸かす
7人組ボーイズグループ・TAGRIGHT(タグライト)が15日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザで、同日発売のデビューシングル「ZERO」リリースイベントを開催。この日念願のデビューを迎え、約3000人のファンと特別な日を過ごした。
timeleszの追加メンバーオーディション「timelesz project」(通称・タイプロ)に参加していた西山智樹と前田大輔が発起人となり、昨年12月から活動開始。これまでは、プレデビュー期間としてライブなどを行い、実力を磨いてきた。
イベント前には取材に応じ、西山は「今日の気持ちを忘れずにがんばっていきたい」とデビューに意気込み、前田は「声がすごく魅力的。ライブ力につなげて行けたら」とグループの強みをアピールした。
過去に所属していたグループの解散やオーディション脱落など、メンバーそれぞれが挫折を乗り越えてきた。今井魁里は、「全部TAGRIGHTとしてデビューするためのものだったのかなと、そう思えるほど今は本当に幸せ」と感慨深げに語った。
英語や韓国語が堪能なメンバーがそろい、夢が膨らむ。岸波志音は「7人とファンの方で、3年後、5年後に東京ドームを目指して」と豪語しつつ、アメリカ・サウスカロライナ州出身のジェイは、「夢はコーチェラです」と、世界最大級フェスへの野望を口にした。
ミニライブでは、全4曲を披露し、会場を熱狂させた。小林大悟は「幸せの4文字です!」と話し、若松世真は「もっと必死に上のステージに向かっていくので、これからもずっとよろしくお願いします!」と力強くあいさつした。
