オードリー・春日俊彰、直木賞ノミネートの相方・若林正恭にエール「ぜひとって」「中学の同級生が直木賞作家になるの面白い」
人気お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(47)が15日、埼玉・西武園ゆうえんちで「『西武園ゆうえんち』のほぼ『としまえん』プール オープニングイベント」に登場した。直木賞候補にノミネートされ、同日に選考会を控える相方・若林正恭(47)にエールを送った。
イベントは、2020年に閉園した「としまえん」が、もし営業を続けていたら今年が100周年だったことを記念して、「としまえん」のプールを西武園ゆうえんちに再現したことを受けて行われた。埼玉出身の春日は「プールの化身、『ケシガ』でございます!」と熱く登場し、「西部ゆうえん、トゥース!」とお決まりのあいさつで盛り上げた。
若林の話を聞かれると、春日は「とってもらいたいよね。中学の同級生が直木賞作家になるって面白いじゃない。春日は何もしてあげられないけど、ぜひともとってもらいたいですね」と熱いエールを送った。自身が狙っていることを聞かれると、「春日は春日。『ケシガ』になったことが相当なことだと思う。『ケシガ』は直木賞とちょうど同じレベル。直木賞や芥川賞と(同じ)」とニヤリとした。
新体験アトラクション「春日のうん○スライダー」では、ウォータースライダーの入り口に大きく口を開けた春日がおり、出口は春日のお尻の看板が設置された。実際に体験した春日は「するっと“快腸”!さすが春日ですね。毎晩ヨーグルトを食べているから」と笑わせた。衝撃のアトラクションに「だいぶ攻めてますね。いいですね!としまえんイズムですね」とうなずいた。
