テレ朝「クロスロード」自転車で常に疾走の横峯警官 元捜査1課・佐々木成三氏が「応援します!」宣言
テレビ朝日系ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」第2話が14日、放送された。今回は虐待を疑われた母と、夫から子の親権を強く求められている女性が湾岸病院に搬送される。
喘息で搬送された少女の唾液から睡眠薬の成分が検出され、遙(今田美桜)は病院のカルテを見て少女の家を訪ねていく。この少女を救急搬送した輝(寛一郎)、搬送する際に子どもの泣く声が聞こえたとの通報でやってきた警察官の横峯(泉澤祐希)も一緒だった。
だが帰宅した母親が3人を見て激怒。カルテを見て家を突き止めたのであれば問題だと訴え、警察に通報してしまう。3人はそれぞれの上司からきつく叱られる。
そんなある日、喘息の少女とその妹が母親から逃げるため家を出て行く。その姿を見た横峯は輝に連絡。走って逃げたと告げると「喘息があるんだぞ」といい、横峯はすぐに姉妹を探しに行く。
正義感が誰よりも強い救命医の遙、搬送することしかできないことに葛藤を抱える救急隊員の輝、曲がったことが大嫌いでリーダーシップに長けている横峯といいキャラクターだが、メディアなどでも活躍する元埼玉県警捜査1課の佐々木成三氏はXで横峯警官を応援。
佐々木氏は「クロスロード第二話 横峯巡査部長考察」と切り出し「だんだん横峰巡査部長の性格がわかってきました。ノリはいいが芯が強い。そしてその場の空気を読み取り自分のすべきことを把握する力が長けている」(原文ママ)と分析。「全ての現場を自転車で向かっているのも、きっとパトカーでは行けないところにも行きたい気持ちがつよいんだろうな」とつづり「横峯巡査部長(泉澤祐希さん)を応援します!」と結んでいた。
