WEST.小瀧望がロックを愛するチェコスロバキア人青年役 主演舞台「ロックンロール」11月開幕
WEST.の小瀧望(29)が、舞台「ロックンロール」(11月6~8日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール、同13日~12月6日、東京・東京建物ぴあシアター)で主演することが14日、分かった。英国演劇界の巨匠トム・ストッパードの原作で、小瀧はロックンロールを愛し、歴史の波に巻き込まれるチェコスロバキア人青年・ヤンの大学生から約20年間の人生を演じる。
2021年の「検察側の証人」以来となる小川絵梨子氏(47)演出作品の出演に、小瀧は「絶対もう一回ご一緒したいと思って今回飛びつきました。5年前より成長した姿を見せたいと思います。楽しみで仕方ないです!約20年の時代を演じるので、どれだけ自分と、ヤンと向き合えるかはかなりのチャレンジになると思います」と意気込んだ。
