土9「告白」衝撃ラスト、爽太(松村北斗)は犯人か? もう1人…ほかにもストーカーいる説 まさか人物に疑念、怖すぎる
松村北斗主演の日本テレビドラマ「告白-25年目の秘密-」が11日にスタートした。
雪村爽太(松村北斗)は、小学生の時にいじめっ子から助けてくれた野瀬麻里子(岡崎紗絵)に憧れ、25年間、ひそかに片想い。
麻里子に気づかれないよう、陰から見つめ、見守り続け、同じ中学、高校へ。1浪したが必死に勉強して同じ大学に入り、今は麻里子の父野瀬銀次郎(石黒賢)が社長で、麻里子がブランド事業部長の立場にある化粧品会社「野瀬化粧品」に勤務している。
第1話では、ついに社内で麻里子の視界に入って存在を知られた爽太が暴走を開始。麻里子の役に立ちたい一心で、偶然を装うなどして仕事を支援。麻里子を妬んで企画を盗用した役員・立岩剛志(丸山智己)の経費不正流用を暴いて、立岩に企画を取り下げるよう土下座した。
ラスト、爽太も持っている立岩の不正を示す証拠資料が社長宛にメールで届き、立岩が遺体で発見される衝撃展開。捜査が爽太に向かいそうな流れとなったが…。
幼少期からストーカー的な日記をつけるなど、爽太のヤバさが描かれたが、誘拐されそうになった麻里子を助けたり、絶対に他人には迷惑をかけないストーカー行為だった。
立岩に企画を取り下げれば不正資料は公表しないと迫っていたこともあり、凶行に及ぶのは違和感がある。
爽太のストーカー行為がクローズアップされているが、爽太とは別にもう1人…ほかにも麻里子のストーカーがいるとの見方も。
立岩が企画を盗用したことを一緒に怒っていて、社内文書を入手していることや、麻里子に接する態度言動などから、麻里子の秘書竹田泉(佐々木希)にまさかの疑念が浮上している。
